役立つテクニックと知恵




スポンサーリンク





第二話 不平・不満人間たちに共通する弱点とは

どんな環境や状況であっても柔軟に受け入れて
おだやかに適応していく人もいれば、全く適応
できないで、不満を口にする人もいます。

 

人それぞれなのですが、基本的にこの両者には
決定的な特徴があります。

 

不平や不満に満ちた人たちは、自分が不満と
感じるその原因は、他人にあると強く思い込んで
いる点です。

 

ですので、その犯人(?)である他人が、自分を
不満に感じさせた非を認めない限り怒りが収まら
ないという厄介な性格を持っています。

 

面倒くさい性格ですね。

 

一方、柔軟に対応できる人(実は勝ち組)は当事者が
誰であろうとなかろうと、その点には、あまり関心がなく、
この事態をどのように乗り切るかと、その対応策の検討や、
手法の開発に意識が全開しているわけです。

 

全く違いますね。

 

不満組は、この事態になったのは、自分が選択
したわけでなく、押し付けられたものだ、こんな
理不尽は我慢できない!などと、言ってます。

 

周りの人が去っていくわけですね。

 

さて、このエピソードのなかで、どこが仮説と
関係するのでしょうか?

 

それは、なぜ不平不満をぶちまけるのか?の理由
を探れば、よく理解できます。

 

不平・不満人間は、仮説を考える概念が全く欠落
していることが原因なのです。

 

つまり、未来予測脳が未開発状態のまま今日に
至っているもようです。

 

未来予測ができないので、現状が意に沿わないと
未来がどうなってしまうのか不安なのです。

 

一方、環境に柔軟に対応する人たちは、仮説を
設定し、そして、即座に適応していきます。

 

仮説を設定したとしても、必ずしも、その仮説が
正しいとは限りませんが、もし何らかの誤りがあれば、
即座に修正すればいいわけです。

 

 

見通しにミスがあっても、それはいつでも修正できる
という身体に馴染んだ習慣が、勝ち組の武器となります。

 

仮説を想定する習慣が身につけば、不平や不満を
言ってるひまがないと理解しているのが勝ち組の
特徴です。

 

 

さて、第三話では、仮説の達人になるとどういう
メリットがあるのかを考えていきましょう。




スポンサーリンク





第二話 不平・不満人間たちに共通する弱点とは関連ページ

第一話 仮説活用は勝ち組の人たちの重要な武器!
知ってれば得すること世の中に多いものです。 でも教えてくれる兄さんもいないし、先輩も周りにない。 そんな方は、このサイト活用してください。 先輩の知恵がぎっしり!
第三話 主導権は仮説発案者が握っている。
知ってれば得すること世の中に多いものです。 でも教えてくれる兄さんもいないし、先輩も周りにない。 そんな方は、このサイト活用してください。 先輩の知恵がぎっしり!
第四話 有能リーダーは仮説を奔放に駆使できる
知ってれば得すること世の中に多いものです。 でも教えてくれる兄さんもいないし、先輩も周りにない。 そんな方は、このサイト活用してください。 先輩の知恵がぎっしり!
第五話 自分の人生をデザインしてみましょう
知ってれば得すること世の中に多いものです。 でも教えてくれる兄さんもいないし、先輩も周りにない。 そんな方は、このサイト活用してください。 先輩の知恵がぎっしり!