役立つテクニックと知恵




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第四話 有能リーダーは仮説を奔放に駆使できる

実力のあるリーダーは、
全てにおいて、段取り良く全員をまとめ上げ、さらに、
仕事や作業においては振り分担を的確に決定して
いきます。

 

なので、無理のない流れで進んでいきますので
停滞するという非効率なことは、ほとんどありません。

 

無能なリーダーの無駄な手順とは対照的です。

 

 

どこに差があるのかといえば、
未来予測に基づいて、手順を組立てますので
流れによどみがないのです。

 

 

その場限りの行き当たりばったり的な対応は決してしません。

 

 

つまり、問題が発生しそうなことを、仮説として想定し、また、
予測しているわけです。

 

勉強で言うなら、予習をしっかりとやることと、よく似ています。

 

このように、先のことを、自分なりに考える習慣が身につくと、
発生する可能性の高い問題を自然に考えますので、
いざという場合に応用がきくのです。

 

 

囲碁や将棋も、結局戦いのポイントは、未来予測の対決ですよね。

 

優劣は、いかに深く未来を読み込めたかで決まります。

 

 

リーダーとは、常に、もうすこし先を見据えることが要求され
るわけです。

 

先を見据えてそれに対応するという準備を行うわけですが、ここに
仮説のスキルが必要となってくるわけです。

 

おそらくこういう問題が起こるに違いないから、こういう備えが
必要となるであろう、とストーリー展開がなされるのです。

 

万一、想定した問題ではなく、別の問題が発生したとしても、
なぜか体制の立て直しが可能なのは、対応するトレーング力
が磨かれているからでしょう。

 

 

これを理解しないまま、ただ、リーダーと呼ばれることに喜びを
感じている無能リーダーも多いですから、真のリーダーか
どうか見極める眼力を養う必要があります。

 

眼力を養うには、自分でも、1手先、2手先を見て、
その対応策を考える習慣をつけておけば、本物、
偽物の区別がはっきり見えてくることでしょう。

 

 

 

 

では、第五話に進みましょう。

 

第五話では自分の人生をどのように自分でデザインするのか、
または、人にデザインしてもらうのかについて考えましょう。




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