役立つテクニックと知恵




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第三話 大義名分を考えることのメリット

大義名分は、自分の主張を通すことができる
というメリットがありますよね。

 

それ以外に、
自分の存在感を高める効果もあります。

 

 

例えば、やりたくない仕事が回ってきた時、
「その仕事嫌です」とは言い難いですね。
もろ本音ですからね。

 

やりたくないけれど、仕方なくやれば、いやいや
やってるとすぐにバレてしまいますよね。

 

だから、多くの人は笑顔で、巧妙にサボタージュ
するという方法をとりがちです。
または、バレない程度スレスレの手抜きしますよね。

 

そんな、非生産的な抵抗をしたところで、結局
自分の中にもストレスが溜まるだけで、いい生活を
送ってるとはいえないですよね。

 

 

こんな場合の大義名分はどう考えればいいのでしょう?

 

私の友人は、お得意先に頼んで、呼び出しをかけて
もらいます。

 

お客様は、何よりも優先ですからね。
上司は納得しますよね。
お得意を巻き込んでの嫌な仕事回避作戦です。

 

こういう場合に備えて、気のおけない担当者のいる
お得意先とは意識的にコミュニケーションを大切に、
しています。
お得意先と友人的な関係を築く、いい動機となります。

 

 

では、営業とは関係ない部署ではどういう手段が
考えられるでしょうか?

 

多くの人の使う手は、今この仕事していますので、
すみません、お手伝いできません、、、
見え見えの拒絶をします。

 

社内での上下関係から判断すれば、仕事の依頼は
拒否できないはずですよね。

 

だから、上記のような対応をされると、依頼者(上司)は、
大変不愉快な思いをしてしまいます。

 

どうせやらなきゃならないのなら、上司に恩を
売りましょう

 

「今取り掛かっている仕事を、あと1時間ほどやって、
そこで、一旦中断します。その時にご依頼の仕事を
優先して差し込みしてみます

 

こういう返事が帰ってくると、上司は嬉しいですね。
優先して差し込みしてくれるとはありがたいと思うわけです。
無視されてないという安堵感です。

 

 

ただし、今の仕事をすぐに中断して、言われた仕事に
切り替える人がいますが、あまりありがたみがないと
いう印象を上司に与えます。

 

サービス精神旺盛で、一見評価が高まりそうですが、
なんだか軽く扱われそうですね。

 

以後、この人はその上司の便利屋さんになってしまい、
細々とした雑用が連続してしまうわけです。

 

 

キーワードの
「優先して」という言葉を上司に伝えることが、ポイント
となります。

 

以後、あなたは、上司から、一目置かれる存在と
なる可能性が増します。

 

 

大義名分を考える習慣が身にくと、自分に有利な
立場はなにか、を意識できるようになります。

 

そして、相手を怒らせないにはどうするかという
思考も同時に開発されていきます。

 

このことは、すごいメリットだと気づいた方は
勝ち組のグループに入ったと言えます。

 

 

第四話では、大義名分は、マーケティングを重視する人には
必須の思考法だという面を考えます。

 

 




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